2021/02/12 仏教専修科
涅槃会及び草木供養が営まれました
2月6日、国見キャンパス法堂で涅槃会および草木供養が営まれました。
2月6日、国見キャンパス法堂で涅槃会および草木供養が営まれました。
涅槃会は釈尊の命日(2月15日)にその遺徳を偲ぶ法要です。法要では千葉公慈学長が導師を務め、四年生の金子朋永さんが維那、同じく田中恵人さんが送迎、荒木道憲さんが堂行、三宅俊翔さん、松永俊永さん、北条由也さんが殿行、木村孝耀さんが供真を務めました。 続いて行われた草木供養は、国見キャンパスの新キャンパス建設工事に伴って伐採される樹木のご供養の法要です。工事関係者の方々も参列されました。
涅槃会は釈尊の命日(2月15日)にその遺徳を偲ぶ法要です。法要では千葉公慈学長が導師を務め、四年生の金子朋永さんが維那、同じく田中恵人さんが送迎、荒木道憲さんが堂行、三宅俊翔さん、松永俊永さん、北条由也さんが殿行、木村孝耀さんが供真を務めました。 続いて行われた草木供養は、国見キャンパスの新キャンパス建設工事に伴って伐採される樹木のご供養の法要です。工事関係者の方々も参列されました。
導師を務めた千葉公慈学長は、法話で釈尊の最期に触れながら「私たちもお釈迦さまの教えに従いながら、与えられた大切な命、与えられた大切な一日一日を勤め上げて行こう」と説き、また草木供養についてはキャンパスの樹木の中には樹齢250年を超える古木もあり、長年本学を見守ってくれていた樹木の伐採にあたっては十分な感謝報恩のご供養が必要である旨を説きました。
