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2025/04/01 リハビリテーション学科

退職される小野治子准教授に感謝を込めて

本学の作業療法学専攻の発足以来、17年間にわたり発達領域の作業療法スペシャリストとして、教育?研究、そして地域社会への貢献に情熱を注がれてきた小野治子准教授が、このたびご退職されることとなりました。

小野先生は、特に最近では、初めての大学生活で不安を抱える1年生に温かな言葉で寄り添い、励まし、学生を導いてこられました。その温かく親身な姿勢は、多くの学生にとって安心感を与える存在でした。また、学童保育における作業療法の実践や学習支援研究室「ひかり野塾」での支援を通じて地域とのつながりを深め、小学校訪問を積極的に行い、子どもたちの生活に寄り添った支援を行なっておりました。小野先生の指導を受けた卒業生たちの中には、現在、発達領域で活躍する作業療法士として、地域社会にも貢献するものもいます。

去る3月15日に行われた作業療法学専攻の同窓会では、小野先生に特別講演をお願いし、これまでの教育者としての歩みや臨床家としての取り組みを振り返っていただきました。多くの卒業生が新たなチャレンジをするように、小野先生もまた新しい道へと一歩を踏み出されます。先生の新しい挑戦を心より応援するとともに、これまでのご尽力と温かなご指導に感謝を申し上げます。

最後に、本専攻の発達障害領域の科目を担当する前川弘樹助教よりいただきましたコメントを掲載します。

〈前川助教のコメント〉

授業の一環で保育園や放課後等デイサービスを訪問される際には、職員の方々と丁寧に関係性を築き、現場の方々への配慮や子どもたちへの温かい関わりを大切にされる姿が印象的でした。また、研究や教育のことでも、いつも優しく的確なアドバイスをいただき、日々の支えになっていました。今後も発達領域における作業療法士の先輩として、引き続きご指導いただければ幸いです。これまで本当にありがとうございました。