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2026/01/22 福祉行政学科

「リエゾンゼミⅠ」学科プレゼン大会を開催しました!

1年間の集大成:人口減少問題から考える地域の未来

1月14日(水)1限、本学科1年生の必修科目「リエゾンゼミⅠ」の締めくくりとして、学科全体でのプレゼンテーション大会が大教室にて開催されました。

■「リエゾンゼミⅠ」とは
「リエゾンゼミⅠ」は、入学直後の1年生が大学での学びの基礎を身につけるための少人数制ゼミです。今年度は福祉行政学科の1年生が5つのクラスに分かれ、論理的な思考力や調査手法、プレゼンテーションスキルを磨いてきました。

■「人口減少問題」をテーマに市町村の対策を分析
今回のプレゼン大会のテーマは、「市町村の人口減少の現状と行政の対策について」です。学生たちはグループごとに任意の市町村を選択、統計データを用いてその自治体が抱える課題を浮き彫りにし、それに対して行政がどのような対策を行っているかを多角的に調査?分析した上で、新しい対策のアイディアを出し合いました。後期の間、各クラス内で切磋琢磨し、スライドの構成や発表の仕方に工夫を重ねてきました。

■学科プレゼン大会当日
14日当日は、各クラスから選抜された代表チームが大教室のステージに登壇!1年生全員が見守る緊張感の中、堂々とした発表が行われました。厳正な審査の結果、今年度の優勝は16組、準優勝は19組!入賞したチームはもちろん、惜しくも届かなかったチームも、1年前の入学時とは見違えるほど成長した姿を見せてくれました。

■ 今後に向けて
この1年間で得た「自ら調べ、まとめ、伝える」というスキルは、今後の専門的な学びや実習、そして将来の行政?福祉の現場でも必ず活きる力となります。2年次以降のさらなる飛躍を期待しています!