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2026/01/20 福祉心理学科

【学び】心理学研究を「伝える力」を磨く ー心理実践活動論におけるグループ発表を通してー

2026年1月5日と19日、「心理実践活動論」を履修する1年生約120名が、15グループに分かれてグループ発表を行いました。今回の発表では、「心理学研究の多様性を知ること」「心理学研究を他者に伝える力を磨くこと」をテーマに、学生一人ひとりが主体的に取り組みました。

心理学の研究成果を、専門知識を持たない人々にも誤解なく、わかりやすく伝えることは決して容易ではありません。学生たちは、日本心理学会が刊行する雑誌『心理学ワールド』に掲載された研究紹介記事の中から関心のあるものを選び、その内容を読み解いたうえで、他の学生に伝えるワークに挑戦しました。

グループ発表を通して、効果的なプレゼンテーションの方法だけでなく、研究手続きの説明に加えて、心理学特有の概念や用語をどのように定義し、噛み砕いて伝えるかといった「心理学研究ならではの伝え方のポイント」があることを学びました。

一連のグループ活動を通じて、情報を整理し、協力しながら発信する力など、心理実践力に関わるさまざまなスキルを身につける機会となったようです。
 

学生の声

?どのグループも全く異なる心理学の実験内容を扱っており、心理学がさまざまな場面で生きている学問であることを改めて実感しました。
?心理学の幅広さや奥深さを知ることができ、今後も継続して学び、理解を深めていきたいと思いました。
?発表を通して、心理学が人間の行動や思考のメカニズムを解明するうえで大きな役割を果たしていると感じました。現在も多くの新しい研究が行われており、心理学の奥深さを改めて実感しました。
?事前に準備や練習をしていても、本番では思うように話せない場面があり、発表の難しさを実感しました。一方で、スライド作成から発表までの経験は今後に必ず生かせると感じました。他のグループの工夫も参考になり、学びの多い授業でした。
?わかりやすいスライドの作り方を学び、グループで協力して取り組むことで、心理学の知識だけでなく、協調性やチームワークも身につけることができたと思います。
?話を聴いている中で、自分と同じ意見に共感する場面もあれば、全く異なる意見に驚かされることもあり、とても刺激的でした。今回の発表を通して、物事を多角的に考えることの大切さを学ぶことができ、非常に有意義な時間だったと思います。
?活動を通して、協力して一つの資料を作り上げる力や、相手に伝えることを意識した表現力が身につきました。