2026/01/26 福祉心理学科
【学び】身近なテーマから社会と心理を考える —社会心理学ゼミ研究発表会
2026年1月22日(木)、国見キャンパスにて社会心理学ゼミの研究発表会が開催されました(担当:吉田綾乃)。本発表会では、3年生がリエゾンゼミや心理学実践研究実習を通して取り組んできた個人研究の成果を発表しました。
学生たちは、身近な出来事や社会的な課題をテーマに、ウェブ調査や実験室実験で収集したデータの分析を重ねながら研究を進めてきました。各発表に対する質疑応答も活発に行われ、発表会の後には「研究の面白さを感じた」「このテーマについて、さらに学びを深めてみたい」といった声が聞かれました。4年次の卒業研究に向けた意欲が高まっている様子がうかがえました。学生一人ひとりの成長が感じられる、あたたかく実りのある発表会となりました。
発表タイトル
- メンタルヘルスリテラシー阻害要因の検討:Health Locus of controlの観点から
- 非行少年に対するSNS反応が非行の原因帰属に及ぼす影響
- 大学生の所属集団における心理的安全性が自己向上に及ぼす影響
- インポスター現象と自己呈示方略の関連:大学生を対象とした検討
- 暗闇が表情刺激に対する評価に及ぼす影響
- モノへの愛着の想起が状態不安に及ぼす影響
2026年2月6日(木)には学科行事として『奔驰宝马游戏大厅_电子游戏APP下载-【唯一官网首页】7年度 福祉心理学科研究発表会』が開催されます。心理学実践研究実習に取り組んだ3年生の発表と4年生による卒業研究?ゼミ研究発表が行われます。心理学実践研究実習やさまざまなゼミにおける研究成果を知ることができる貴重な機会ですので、福祉心理学科の学生はぜひ参加してください。

