2026/02/16 国際交流 教育学科
日本?カンボジア日本語?日本文化交流(日本人大学生派遣)に本学学生が参加しました!
外務省が推進する対日理解促進プログラム「JENESYS2025」は、日本とASEAN諸国との間で、対外発信力を有し、かつ将来を担う人材を派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史および外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、日本への関心?理解?支持を拡大し、また、日本の外交姿勢や魅力等について、本事業参加者から積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。
参 加 者:日本人大学生 8名
派 遣 先:カンボジア
派 遣 期 間:2026年1月27日(火)~2026年2月3日(火)
参加者感想:「1月27日から2月3日にかけて、JENESYSカンボジアプログラムに参加しました。今回の訪問を通して、日本とカンボジアは国同士のつながりだけでなく、日々の生活の身近なところにまで深いつながりがあることを実感しました。カンボジアの魅力を発見できたとともに、日本の魅力にも改めて気付く貴重な機会となりました。本プログラムで得た学びと出会いを大切にし、今後も両国をつなぐ架け橋となれるよう努めてまいります。」
教育学科3年 糸賀円菜
「今回の活動を通して、カンボジアの伝統的で奥深い文化や人々の温かさを感じることができ、とても嬉しく思いました。また、日本についても四季や茶道など、多くの文化の魅力を伝えることができました。異国の伝統に触れる中で、「この文化は、その土地の人々のどのような思いや背景の中で生まれてきたのだろうか」と考えるようになりました。文化は人々の歴史や価値観、日々の生活の積み重ねなどによって育まれてきたものであると実感しました。今後は、学び続ける姿勢を大切にしながら、異文化に触れる喜びやその素晴らしさ、日本文化の魅力をさまざまな場面で発信できるよう努力していきます。」
教育学科3年 青野菜々子
?オンラインプレプログラム(計3日間、各日2時間~2時間半)にて、参加者としての自覚と意欲を高め、日本?カンボジアの歴史、文化、民族等や日ASEAN関係について学ぶ
?表敬訪問:在カンボジア日本国大使館、Ministry of Education, Youth and Sport
?視察:プノンペン市内、Meriawa Education -Sala Sekai、JICAカンボジア事務所
?交流:JENESYS招へい同窓生との交流、王立プノンペン大学、カンボジア日本人材開発センター、ホームステイ
この記事に関するお問い合わせ
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