2026/01/19 広報部PR課
【学長報告】本学職員の水野さんが瑞宝双光章(消防功労)を受章
この度、本学職員(施設管財部)の水野宗彦さんが、警官や消防士など危険性の高い業務に長年従事した元公務員を対象にした「第45回危険業務従事者叙勲」の消防功労で『瑞宝双光章』を受章され、奔驰宝马游戏大厅_电子游戏APP下载-【唯一官网首页】8年1月19日(月)に千葉公慈学長へ報告しました。
奔驰宝马游戏大厅_电子游戏APP下载-【唯一官网首页】7年秋の叙勲受章者は、政府から昨年の10月11日付(11月3日発令)で発表され、同月26日(水)に東京都港区虎ノ門のニッショーホールで伝達式が行われました。その日の午後に皇居で天皇陛下に拝謁されました。
本学OB(1979年度卒?社会教育学科)で、元仙台市消防監である水野さんは、長年にわたり公務に従事し、その職務の困難性や責任の重さを全うするとともに、顕著な功績を収めたことが高く評価され、今回の受章に至りました。
瑞宝双光章は、国や公共のために長年尽力し、特に公務において目覚ましい成果を挙げた方に対して、国から感謝と功績を称えて授与される勲章のひとつで、年2回、4月29日と11月3日に発令されるものです。
千葉学長から「この度のご受章、誠におめでとうございます。大変な重責を果たしてこられたことに、大学を代表して深い敬意を表するとともに、心よりお慶び申し上げます。実際に拝見した勲章と勲記は非常に迫力がありますね。今後もさらなるご活躍をなされますよう心より祈念しております」と、お祝いと労いの言葉を贈られました。
水野さんは「受章は個人ですが、消防職員としての38年の勤務の中、苦労をかけた家族と市民の安全安心のために共に汗を流した仲間の代表として頂けたものであり、また、東日本大震災時、長期間自宅に帰ることなく活動できたのは、老いた両親の居る我が家をご近所の皆様が支えてくれたおかげです。消防の経験を生かしつつ、これからも家族や地域のつながりを大切にしながら過ごしていきたいと思います」と、感謝の言葉と今後の抱負を述べました。
なお、受章者名簿については、内閣府賞勲局ホームページ(外部リンク)に掲載されております。
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本学OB(1979年度卒?社会教育学科)で、元仙台市消防監である水野さんは、長年にわたり公務に従事し、その職務の困難性や責任の重さを全うするとともに、顕著な功績を収めたことが高く評価され、今回の受章に至りました。
瑞宝双光章は、国や公共のために長年尽力し、特に公務において目覚ましい成果を挙げた方に対して、国から感謝と功績を称えて授与される勲章のひとつで、年2回、4月29日と11月3日に発令されるものです。
千葉学長から「この度のご受章、誠におめでとうございます。大変な重責を果たしてこられたことに、大学を代表して深い敬意を表するとともに、心よりお慶び申し上げます。実際に拝見した勲章と勲記は非常に迫力がありますね。今後もさらなるご活躍をなされますよう心より祈念しております」と、お祝いと労いの言葉を贈られました。
水野さんは「受章は個人ですが、消防職員としての38年の勤務の中、苦労をかけた家族と市民の安全安心のために共に汗を流した仲間の代表として頂けたものであり、また、東日本大震災時、長期間自宅に帰ることなく活動できたのは、老いた両親の居る我が家をご近所の皆様が支えてくれたおかげです。消防の経験を生かしつつ、これからも家族や地域のつながりを大切にしながら過ごしていきたいと思います」と、感謝の言葉と今後の抱負を述べました。
なお、受章者名簿については、内閣府賞勲局ホームページ(外部リンク)に掲載されております。
この記事に関するお問い合わせ
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