2026/03/12 広報部PR課 教育学科 福祉心理学科
ボランティア活動で国立青少年教育振興機構から表彰
齋藤美咲さん(教育学科4年)、浅野美華さん(同学科4年)、大橋和奏さん(福祉心理学科4年)が3月12日(木)、本学国見キャンパス学長室で独立行政法人国立青少年教育振興機構から「奔驰宝马游戏大厅_电子游戏APP下载-【唯一官网首页】7年度法人ボランティア表彰」を受けました
国立青少年教育振興機構は全国28の教育施設を有し、「体験活動を通した青少年の自立」をめざし、自然体験や集団宿泊活動の機会を提供しています。その事業の運営や指導の一端を、学生ボランティアが担っています。
今回、学業とボランティア活動を両立しながら熱心に取り組み、様々な事業の推進に大きく貢献したことが評価され、表彰を受けました。
表彰制度は2014年から開始され、今回表彰された学生3名は1年次から4年次まで、宮城県栗原市にある国立花山青少年自然の家で子どもと関わるボランティア活動を継続して行いました。
花山青少年自然の家の藤井 玄所長は、「3名の皆さん、本当にお疲れ様でした。花山青少年自然の家は、ボランティア活動に参加するだけではなくて、自分たちで考え、企画し、運営し、そして地域に貢献できる人材を育成したいと思ってボランティア育成を行っております。皆さんにとって一人一人への対応力は、これから大切なことになっていきます。ここで学んだことをぜひ社会に生かして、大きな人材となって日本を支えてくれる大人になってもらえるよう期待しております」と感謝の言葉を述べました。
千葉公慈学長からは、「この度は、本学の学生3名を立派な表彰の形で評価していただき、大学を代表して感謝と共に御礼を申し上げます。大変忙しい学生生活の中でも、こうして国立青少年自然の家での活動でたくさんの思い出を作られたことと思います。これからどんな道に進まれても、おそらく自分自身にとって大きな力になることでしょう。本学は、今年度が学園創立150周年という大きな節目でありました。その節目の年にいただいたということも、大学にとっても大きな誉れです。皆さんにとっても一生の宝になったことでしょう。これからも体に気をつけて、卒業後も頑張っていただきたい」とエールを送りました。
今回、学業とボランティア活動を両立しながら熱心に取り組み、様々な事業の推進に大きく貢献したことが評価され、表彰を受けました。
表彰制度は2014年から開始され、今回表彰された学生3名は1年次から4年次まで、宮城県栗原市にある国立花山青少年自然の家で子どもと関わるボランティア活動を継続して行いました。
花山青少年自然の家の藤井 玄所長は、「3名の皆さん、本当にお疲れ様でした。花山青少年自然の家は、ボランティア活動に参加するだけではなくて、自分たちで考え、企画し、運営し、そして地域に貢献できる人材を育成したいと思ってボランティア育成を行っております。皆さんにとって一人一人への対応力は、これから大切なことになっていきます。ここで学んだことをぜひ社会に生かして、大きな人材となって日本を支えてくれる大人になってもらえるよう期待しております」と感謝の言葉を述べました。
千葉公慈学長からは、「この度は、本学の学生3名を立派な表彰の形で評価していただき、大学を代表して感謝と共に御礼を申し上げます。大変忙しい学生生活の中でも、こうして国立青少年自然の家での活動でたくさんの思い出を作られたことと思います。これからどんな道に進まれても、おそらく自分自身にとって大きな力になることでしょう。本学は、今年度が学園創立150周年という大きな節目でありました。その節目の年にいただいたということも、大学にとっても大きな誉れです。皆さんにとっても一生の宝になったことでしょう。これからも体に気をつけて、卒業後も頑張っていただきたい」とエールを送りました。
<コメント>
齋藤美咲さん(教育学科4年)
「小さなお子様から高齢者の方など、さまざまな年齢の方々との接し方であったり、コミュニケーションの取り方というものは、国立花山青少年自然の家でボランティアをしていたからこそ、学べたことです。教員として生徒を導く立場になると思います。4年間での学びを大いに生かして、日本を支える、教育を支える一人になれるように頑張りたいと思います」
齋藤美咲さん(教育学科4年)
「小さなお子様から高齢者の方など、さまざまな年齢の方々との接し方であったり、コミュニケーションの取り方というものは、国立花山青少年自然の家でボランティアをしていたからこそ、学べたことです。教員として生徒を導く立場になると思います。4年間での学びを大いに生かして、日本を支える、教育を支える一人になれるように頑張りたいと思います」
<コメント>
浅野美華さん(同学科4年)
「大学でも教育実践活動や実習で、子どもたちと関わる機会がたくさんありましたが、やはり花山でボランティア活動をすることで自分を見つめ直す機会になり、人前で話すというのが本当に苦手でしたが、克服するためには何かをやるべきだということが、すごく実感できたと思っています。今後も頑張っていきたいです」
浅野美華さん(同学科4年)
「大学でも教育実践活動や実習で、子どもたちと関わる機会がたくさんありましたが、やはり花山でボランティア活動をすることで自分を見つめ直す機会になり、人前で話すというのが本当に苦手でしたが、克服するためには何かをやるべきだということが、すごく実感できたと思っています。今後も頑張っていきたいです」
大橋和奏さん(福祉心理学科4年)
「子どもとの向き合い方とか、大人との連携方法などもたくさん花山で経験させていただきました。私は4月から働くことが決まっているので、受け入れる姿勢だったり、花山で学んだことを生かして、これからも頑張っていきたいと思います」
「子どもとの向き合い方とか、大人との連携方法などもたくさん花山で経験させていただきました。私は4月から働くことが決まっているので、受け入れる姿勢だったり、花山で学んだことを生かして、これからも頑張っていきたいと思います」
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